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イギリスの物理学者ハーバー博士が鏡の宇宙を提唱していています。

鏡の宇宙とは私たちの世界とは逆に時間が流れる宇宙のことです。
すべての物理法則は時間の流れがどちらの方向であっても成り立つように見えるそうです。

鏡の宇宙でも惑星、恒星、銀河、知的生命体が誕生する可能性があるそうです。

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アメリカとフランスの研究チームがダイヤモンドでできた巨大な惑星を発見しました

大きさは地球の約2倍で質量の少なくとも1/3はダイヤモンドでできている可能性があるそうです

これまでにもダイヤモンドでできた惑星は発見されてきましたが、この惑星は太陽のような恒星を周回しています

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欧州原子核研究機構が99%以上の確率でヒッグス粒子を発見したようです

ヒッグス粒子とは質量を与える粒子で神の粒子と呼ばれています
今まで理論上の存在でしたが、今回発見に至りました
まったく想像もつかいないような粒子ですね

この粒子を取り除けば質量0の物体が作れちゃうかもしれません
また宇宙に満ちているダークマターやダークエネルギーの解明にも役立ちそうです
今後の研究に期待したいところです
ニュートリノの光速超えは間違いだということがわかったようです

精度を上げた再実験により発覚したでそうです

間違いだったことを聞いて多少がっかりした感がありますね
本当だったらタイムマシンの実現もありうる話だったのですが
でもやっぱり、光より速かったらいろいろと矛盾してしまうのでやはり間違いだったようです
アメリカのコーネル大学の研究チームが時間を完全に止めることに成功したようです.

アインシュタインの相対性理論で,強い重力場では時間の流れが遅くなると予言されています.
この理論を利用して,時間を完全に止める実験に成功したようです.
光を曲げて時間の“穴”を作りだす手法で,少なくとも見かけ上は時間が止めることができるようです.

これは透明マントの研究成果に基づいているのだそうです.
光が物体に当たらず避けて通った場合その光は錯乱も反射もしないため物体を見ることができません.
これが透明マントの発想になります.

この概念を応用して時間の“穴”を作り出すことに成功し,約40ピコ秒(1兆分の40秒)と極めて短い時間を止めることに成功しています.

光の速度を上げ下げして,時間の歪を生じさせると,時間領域で光線にギャップが生まれます.その瞬間に起きた事象は光を錯乱させず見えないため,起こらなかったも同然となります.

つまりこれは,光の速度を変化させることによって,時間の歪を発生させ,その光が錯乱しないため,周りから見るとその出来事は見えなくなります.
しかし,実際はその出来事は起こっています.
これが見かけ上は時間が止まっているという考え方です.
これは人は光からの情報を時間の変化と認識しているからです.
私たちは光がないと時間の変化がわかりません.
逆に,光を変化させると,時間の感じ方も変わってしますのです.

光の速度を遅くしてしまえば,物事がスローモーションに見えるはずです.
ですが,光は相対性理論より不変で絶対的な基準になるため,光の速度を変化させることはできません.
ではどうやって光の速度を変化させるのかというと,空間を変化させることによって,光の速度の見かけを変化させることができます.
つまり重力などで空間を変化させることにより,光の見かけの速度を変化させ,時間を遅くしたり,止めたりすることができます.

時間はどこで生まれるのか (集英社新書)
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