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フォトンベルトとは宇宙に存在していると思われる,光子の帯のことです.
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フォトンベルトの影響を受けると電子機器が影響を受けたり,遺伝子に影響を与えたり,地球の異常気象などにも影響すると言われています.
最近の異常気象や地震はフォトンベルトに入り始めた影響だと言われることがあります.

太陽系は11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされています.
地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で,2012年の滅亡説と関連付けられることが多いです.

しかしフォトベルトが本当に存在するかどうかはわかりません.
科学的根拠がないとして否定的な意見も多数あります.

前は2012年の滅亡説と言うとフォトンベルトの話題がよくあがっていましたが,最近は見かけなくなったような気がします.
最近はマヤ文明のカレンダーの方が注目されているからだと思います.

フォトンベルト―地球第七周期の終わり

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火星や火星の衛星には人工物のように見える岩が撮影されています。
これはモノリスと呼ばれ、周りの岩とは明らかに違った形や大きさをしています。
その大きさは推定で高さ130メートル、幅36メートルと計算されています。
こんなに大きな岩がこんな綺麗な形をして、
自然に作られその形を保っているというのは考えにくいことではないでしょうか。

また、アポロ計画で月面着陸をした宇宙飛行士のエドウィン・オルドリンは
「火星の衛星にはモノリスがあるので調べて欲しい」という発言をしています。
しかし、エドウィン・オルドリンは超能力実験などを行っているので信憑性は定かではありません。

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太陽系がある天の川銀河(銀河系)は、約10万個の銀河から成り、直径が約5億光年の「超銀河団」の端に位置する可能性が高いということが発表されたようです。

この超銀河団はハワイ先住民の言葉で無限の天空を意味する「ラニアケア」と名づけられたそうです。

これだけ無限に近い宇宙の広さを考えたらもう地球外生命体の存在を否定する方が難しくなってきますね。
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10月に地球に急接近して衝突するのではないか?と騒がれているのがエレーニン彗星です.

軌道からして衝突の可能性はかなり低いと思いますが,問題なのはこの彗星が宇宙船ではないか?と思われていることです.
エレーニン彗星は謎の4面体のシールドに守られていて,何かの信号を発しているそうなのです.



一体この信号は何を意味するのでしょうか?
本当に宇宙船だったら,中には未来人,宇宙人のっているのでしょうか?

またエレーニン彗星は地震とも関係があるのではないか?と言っている人たちもいます.
3月11日の大地震の時のエレーニン彗星と太陽と地球が一直線に並んだため,その引力によって地震が起こったのではないか?と考えられています.
次に一直線に並ぶのが9月26日と11月23日です.
この日は警戒しておいた方がいいだろうということだそうです.
またNASAの動きも気になるところです.

しかし,地震との関係はまったく証拠もない話なので,あまり真に受けなくてもいいでしょう.
警戒することに越したことはありませんね.
エンタングルメントとは、ペアになった量子の片方のスピン状態が決まると、もう片方のスピン状態が決まるという状態です。
スピンとは量子がもつ状態のことで、上スピンと下スピンが存在します。

電子の例で言うと、ペアになった電子があるとします。
2つの電子はそれぞれスピン状態が決まっておらず上スピンと下スピンが重なり合って存在しています。
この2つのどちらかのスピンを観測すると、もう片方に影響してスピンが決まります。
これはどんなに離れていても一瞬で影響を及ぼします。
どんなに離れていても、片方の電子に影響を及ぼすという考え方私たちの常識をはるかに超えています。

この現象を応用して量子テレポーテーションという実験が成功しています。
つまり、量子ならテレポーテーションが可能であるということです。

身の回りで起こっている不思議な現象もテレポーテーションが可能であるなら、少しは解明に近づいているような気がします。
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