上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢に現れる謎の男。

世界中の人たちの夢に現れる男として注目を集めているがthis manという男である。

this man


2006年1月にニューヨークの精神科医である女性が夢に出てくる男の肖像画を描きました。
すると、次から次へと患者の夢に出てくる男がその肖像画と似ていることがわかりました。

その後、インターネットでは世界各地からこの男を見たとの声が数多く集まりました。

なぜ、夢に同じ男がでてくるのか?
・見せたい夢を操ることが可能になったのではないか
・神なのではないか

などと言われることがあります。

その一方でthis manはイタリア人が作ったガセであるという話もあります。
this manを利用しマーケティングを行っていたということですね。
スポンサーサイト
スターゼリーとは正体不明のゼリー状の物体です.
star jelly

特徴は半透明でゼリー状です.
隕石や流星群の後に発見されると言われており,エイリアンの粘液などと言われることがあります.
この物体は14世紀頃から目撃があるようで,カエルの卵,虫の死骸,植物,生物が吐き出した何か,と考えられていましたが,いまだにこれがなんなのか解明されていません.
その他,藍藻(シアノバクテリア)と呼ばれる細菌ではないか,と考える説があります.
藍藻は雨が降った跡にゼリー状に膨らみ集団を作ると言われています.

発見された例を示してみます.

・1950年,アメリカ,フィラデルフィア
・1979年,アメリカ,テキサス
・1983年,アメリカ,マサチューセッツ
・2009年,スコットランド,スコットランドの丘
・2011年,イギリス北西部、レイクディストリクト

スターゼリーはすぐに消えまったり,形が変わってしまったりして,なかなか研究することが難しいようです.
最近ではイギリス,スコットランドで発見されています.




第一次世界大戦中の1915年8月21日,トルコのガルボリ半島で,イギリス兵266名が突然,姿を消すという事件が起こりました.

兵士たちは雲がかかった丘を登っていき雲の中に次々と駆け込んでいったところ,その雲の中から兵士がでてくることはなく,そのまま行方がわからなくなってしまいました.
近くに隠れるような場所もなく,人数が多いので全員が隠れると言うのは無理があると思われます.
この様子は22名のニュージーランド兵が目撃していました.
イギリスはこの報告を受けて,兵士たちはトルコ軍の捕虜にされたと考え,トルコ軍にこのことを追求しましたが,トルコ軍はそのような交戦はなかったと主張し,消えた兵士たちは誰ひとり見つかることはなかったと言います.

これは一体,どういうことなのでしょうか?
テレポートしてしまった,時空の歪みが発生した,など様々な考えが浮かんできます.
このような例として最近だとバミューダトライアングルがあると思います.

やはりこのような消えてしまうという現象は起こるものなのでしょうか?

しかし,これには死体が発見されたという話もあります.
それは雲がかかったところで,兵士が襲われて,捕虜にされ別の場所で殺されたという説です.
その場合にトルコ軍は捕虜などいないと嘘をついたと考えられます.
池の平とは,静岡県浜松市天竜区水窪町に出現する幻の池です.
ikenodaira.jpg

遠州七不思議のひとつに数えられます.
この池はおよそ7年周期で8,9月頃に出現し数日~20日くらいのわずかな時間で消えてしまうのです.
出現した時期は下のようになっています.

1954年(昭和29年)
1961年(昭和36年)
1968年(昭和43年)
1975年(昭和50年)8月26日
1982年(昭和57年)8月11日
1989年(平成元年)9月8日
1998年(平成10年)10月2日
2010年(平成22年)7月20日

地元では,おかわ御前の涙や竜神がこの池で休息するという伝説があります.
この池がどのようにしてできるのかというのは,雨水が湧き出してできる説,草木の保水力によって雨水が集まってできる説などがありますが,降水量を見ると,雨が降っていない時期に出現もするし,降っている時期に出現しない場合もあるので,雨だけではこの池を説明することができないのです.



___________________________________________________________
人体自然発火現象とは,周りに火の原因になるものがないのに,突然,人体が燃えてしまうという現象です.

この事件は数百件以上起こっており,特に多いのがイギリスです.
この事件は体の一部を残して他の部分は燃えている状態や,体だけが燃えて服が残されていた状態のものもあります.
周りがほとんど燃えておらず,人体だけが突然燃えるというこの現象は常識では考えられません.
その原因については以下のような説があります.
・細菌発火説
 体内にいる細菌によって発火したのではないかという説です.細菌が異常繁殖すると細菌により熱が発生します が,直接発火の原因になるとは考えにくいと思われます.

・リンによる発火説
 リンが発火の原因になっているのではないかという説です.

・人体ロウソク化による発火説
 人体がロウソクのようになり発火したとする説です.

・プラズマ発火説
 プラズマが被害者に移ることによって,発火するという説です.イギリスでプラズマが多いこととイギリスでの 事例が多いとも言われることがあります.

・人体帯電説
 被害者の体内に電圧が発生してそれが高温となり発火するという説です.

・発火性遺伝子説
 遺伝子に発火性のものがあってそれが原因となって突然発火するという説です.

・タバコやアルコールが関係しているという説
 煙草またはアルコールを摂取して,体にたまった煙草の物質やアルコールが燃料となって発火するというもので す.しかしアルコールを 摂取していない人の事例もあるので,この説は否定されています.

・自殺,殺人説
 人により火がついたという説です.しかし,部屋などが燃えていないため可能性としては低いと思われます.そ の人だけを燃やし,部屋を燃やさないということが可能なのでしょうか.


謎 戦慄の人体発火現象―世界各国で事件続発 (サラ・ブックス)

___________________________________________________________
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
label for=text-align: