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この世界には,電気を帯びている人間というものが存在するのです.

1895年にアメリカのミズーリ州セダニアに住んでいたジェニー・モーガンは14歳の頃から体が蓄電器のようになりました.
例えば,ポンプを触っただけで火花が散ったり,人間やペットに触れると痛みを感じたりするので,周りの人は近付きにくくなりました.
しかし彼女が成人になるとこの電気は消えて,普通の人間に戻ったそうです.

1877年カナダのオンタリ州に住んでいたキャロリン・クレアーも同じような電気人間になりました.
彼女は電気だけでなく磁力まで発生して金属製品がくっついて離れないという現象まで起こりました.

これらの共通点はどちらも虚弱な少女であり,成人になるとその電気は消えてしまったという点です.
驚くべき人間の力ですね.
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