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量子力学でコペンハーゲン解釈という考え方がある。

まず、電子がどのような物質か考えてみる。

学校で習う電子は下記のように原子核をぐるぐる回っている粒と表現されます。

原子モデル

しかし、これは間違いです。
本当は、電子は原子核の回りを雲のようにあいまいに存在しています。

原子モデル2
この雲の中のどこに電子は存在しているのですが、どこに存在しているかは観測するまでわからず、確率的に雲のすべての場所に同時に存在しています。

その電子を見つけようと観測すると、ある一点に粒として観測されます。

観測する前は雲のように様々な場所に同時に存在するのに、観測すると一点に観測される、このような不思議な現象がミクロの世界では起こっています。

もしこれは人間に当てはめると、食事をしている自分としていない自分が同時にその場所に重なって存在している、ということになります。そんなことありえないです。それがミクロの世界ではありえてしまうんです。

これが量子力学のコペンハーゲン解釈です。
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