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タイタニック号といえば1912年4月15日に氷山に激突して、沈没し約1500人の死者を出しています。

この事故を予言したような小説が事故以前に書かれていました。
その小説がアメリカの作家モーガン・ロバートソンが書いた「タイタン号の遭難」という小説です。

この小説の中で書かれているタイタン号はタイタニック号ととてもよく似ています。
どちらも豪華客船でイギリスのサザンプチンを出航し、アメリカへ向かいました。
タイタン号が全長800フィート、タイタニック号が882.5フィート
タイタン号が排水6万6千トン、タイタニック号が7万5千トン
スクリューの数はどちらも2つ
どちらも似たような経路で氷山に衝突し船体に穴が開いて沈没しています。

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あまりにも似ているので人間が無意識に未来を予知してしまった現象という説もあります。
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