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太陽の黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高いことが,湯元清文・九州大宙空環境研究センター長(宇宙地球電磁気学)のチームの分析で分かったようです.

黒点数が少ない時期に太陽から吹き出す電気を帯びた粒子の流れ「太陽風」が強まる現象が毎月平均3~4回あって,その太陽嵐が吹きだす時に地震が起こる確率が高くなるようです.

これが地震とどのような関係にあるのかは,わかりませんが,解明されれば少しは地震に備えることができるのではないでしょうか.
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