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ブラックホールについて考えていきたいと思います.

ブラックホールは仮説的存在であり,実勢に観測することはできていませんが,ブラックホールと思われるもの,の観測には成功しています.
これによりブラックホールはほぼ存在するものとして考えられています.

ブラックホールとは一体なんなのでしょうか?
ブラックホールの正体は天体です.
ブラックホールという名前から黒い穴と思われるかもしれませんが,黒い穴に見える天体なのです.

ではブラックホールはどのようにしてできるのでしょうか?
天体が寿命を迎える時,質量が大きいものは最後に超新星爆発と言われる爆発を起こすのです.
その爆発によって天体は中心に向かってどんどん収縮していきます.
そうやってできたのがブラックホールです.
つまりブラックホールは質量が大きい天体が爆発してできるものなのです.

ブラックホールは光すらも脱出できないぐらい重力が強すぎるので周りの空間を大きく歪ませます.
空間が歪むということは光の道筋も曲がることが確認されます.

ブラックホールの中心はどうなっているのでしょうか?
そこには特異点といわれる点が存在します.
その点に重力場を作るすべての物質がそこに集中しています.
その点では密度,重力が無限大になると考えられています.

ブラックホールに近付くと,信じられないようなことが起こります.
ブラックホールに近づく人を離れて見ると,その人時間が永遠に止まってしまったように,見えるのです.
つまりブラックホールに近付く人がまったく動かないように見えるのです.
しかしブラックホールに近付く人にとって感じる時間に変化はありません.
見てる人と近付く人では時間の進み方が違うのです.
これはブラックホールの非常に強い重力による影響です.

しかしブラックホールの内部に入ることなどきっとできないでしょう.
なぜなら,その足と頭では重力が違うので,その大きな重力によって引き延ばされてしまうからです.

ブラックホールは私たちの常識が通用しないまさに信じられないものなのです.

ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い

ブラックホールと時空の歪み―アインシュタインのとんでもない遺産
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